3分診断
質問に答えて、比較を始める候補を見つける
氏名・電話番号・メールアドレスの入力は不要です。回答はこの端末の画面上で使うだけで、当サイトでは保存しません。
結果の見方
表示される3校は、回答に近い通い方・重視点から「最初に比べる候補」を示すものです。入学の可否や、あなたにとって最適な学校を断定するものではありません。
結果が出たら、3つを同じ条件で確認
- 通える場所:毎週通うキャンパス、スクーリング会場、学習支援施設の役割を分けて確認します。
- 年間総額:授業料だけでなく、入学金、施設費、コース費、教材費、通学・宿泊費を確認します。
- 相談体制:生活リズムや学習に不安がある場合は、困ったときに誰へ・どの方法で相談できるかを確認します。
この診断について
- 氏名、電話番号、メールアドレスは入力不要です。
- 回答はこの画面で候補を表示するためだけに使い、当サイトでは保存しません。
- 学費、通学条件、スクーリング、転入時の単位・卒業時期は、各校の公式資料・募集要項・個別相談で最終確認してください。
よくある質問
診断の結果だけで学校を決めてもいいですか?
いいえ。結果は比較を始める候補です。実際に通える場所、費用、支援、転入時の条件を学校ごとに確認してください。
全国対応の学校なら、どこに住んでいても毎日通えますか?
必ずしもそうではありません。近くの拠点が毎週通えるキャンパスなのか、スクーリング会場なのかを分けて確認しましょう。
個人情報を入力しないと使えませんか?
使えます。この診断に氏名、電話番号、メールアドレスの入力は必要ありません。
診断を始める前に、4つだけ考えてみてください
この診断は、学校を自動で決めるためのものではありません。お子さんに合う候補を、最初の3校まで絞るための入口です。選択肢を選ぶ前に、親子で次の4つを考えてみてください。
- 外出できる時間帯:午前が難しいのか、午後なら動けるのか。週に何日なら外出できそうかを考えます。
- 移動時間:片道30分と片道90分では、同じ週2日でも疲れ方が違います。電車の乗換えや雨の日も想像してください。
- 家での学習:自宅で30分ほどレポートに向かえるか。声かけや学習スペースが必要かを考えます。
- 今いちばん困っていること:生活リズム、友人関係、学習の遅れ、費用、進路など、優先順位を一つ選びます。
答えが「まだ分からない」でも大丈夫です。その場合は、通学日数を途中で変えられるか、個別相談があるかを学校へ聞いてください。
結果に出た3校を、どう比べればよいですか
診断結果が出たら、3校すべてに資料請求をする必要はありません。まず公式サイトで通える場所を見ます。次に、気になる2校へ説明会や個別相談を申し込みます。
比べるときは、学校ごとに同じ4行をメモしてください。たとえば「週1日通学・片道45分・年間総額は確認中・保護者相談は平日夕方」と書きます。数字や条件を並べると、「雰囲気が良かった」だけでは見えない違いに気づけます。
- 毎週通うキャンパスは、自宅から何分かかるか
- スクーリングは、年に何回、どこで行うか
- 見積もりに入っていない費用はあるか
- 本人が欠席したとき、誰へ連絡し、どう学習を補うか
候補に入らなかった学校も、見ても大丈夫です
大丈夫です。診断は広告掲載の有無や知名度で順位を決めていません。ただし、すべての学校情報を個別の事情まで判定するものではありません。お住まいの地域、転入前の単位、体調、費用の上限によって、候補は変わります。
「この学校も気になる」と思う学校があるなら、診断の結果に関係なく資料を見てください。その際は、結果に出た学校と同じ質問をして比べることが大切です。
保護者の方へ
通信制高校を検討している時期は、お子さんも保護者の方も情報に疲れやすい時期です。一度に結論を出そうとしないでください。今日は通学のことだけ。次の日は費用のことだけ。このようにテーマを分けると、話し合いが続きやすくなります。
学校選びの目標は、立派な答えを出すことではありません。お子さんが「ここなら続けられるかもしれない」と思える条件を見つけることです。この診断を、その最初のメモとして使ってください。
説明会の前日に、メモしておくこと
説明会へ行く前日は、質問を3つに絞っておくと話が聞きやすくなります。質問が多くても、すべてをその日に聞く必要はありません。大切なのは、お子さんの生活に直結することから確認することです。
- 通学:最寄り駅から校舎までの道、登校時間、欠席時の連絡方法
- 学習:レポートの締切、提出が遅れた場合の相談先、先生との面談
- 費用:初年度に必要な金額、2年目以降に変わる費用、支援制度を使う場合の手続き
見学から帰ったら、お子さんに「どうだった?」だけで終わらせず、「行き帰りは大丈夫そう?」「先生に話しかけられそう?」と小さく聞いてみてください。答えがすぐに出なくても、次の候補を比べる材料になります。
候補を絞る順番に、正解はありません
最初に学費から見るご家庭もあれば、通える場所から見るご家庭もあります。お子さんが今いちばん気にしていることから始めてください。途中で優先順位が変わっても問題ありません。
診断の結果と学校の説明が少し違うと感じたときは、学校側の最新の募集要項を優先します。そのうえで、もう一度このページの質問を見直せば、次に確認したいことが整理できます。
最後に、もう一度だけ確認します
候補の学校へ行く前に、通学時間と年間総額を書き出してください。この二つが無理のない範囲かを、親子で確かめることが最初の目安になります。
このガイドで確認している主な公開情報
※診断の結果は候補を絞るための入口です。入学条件、通学場所、学費、単位、卒業時期は、必ず各校の公式資料・募集要項・個別相談で確認してください。
入学前の最終確認
候補が決まったら、公式資料と説明会で条件を確認
通える場所、スクーリング、年間総額、転入時の単位・卒業時期は、本人の状況や年度、コースで変わります。契約や出願の前に、必ず各校の公式資料・募集要項・個別相談で確認してください。
学校説明会で聞くことを確認する →