運営者プロフィール
運営者「はぴねす」について
「学校に通えなくなったら、その先の人生まで止まってしまうのか。」
私自身、いじめや不登校を経験した当時は、そんな不安を感じていました。けれど、通信制高校という別の学び方を選び、その後は大学へ進学。現在は20代のITエンジニアとして働いています。
はぴねす
中学2年で不登校 → 2017年 通信制高校(ネットコース中心)入学 → 2020年3月 卒業 → 大学進学 → 現在20代・ITエンジニア
学校に行くことが難しくなった経験があります
中学2年生の秋ごろ、クラスでの人間関係をきっかけに学校へ通うことが難しくなり、不登校を経験しました。周りが普通に学校へ行き、進路の話をしている中で、自分だけ取り残されているように感じた時期もあります。
「高校には行けるのか」「この先どうなるのか」と悩む中で知ったのが、通信制高校という選択肢でした。
2017年、通信制高校への進学が一つの転機になりました
その後、私は2017年に通信制高校へ入学しました。ネットコース(自宅学習中心)を選び、月に数回のスクーリングだけ通う生活を送りました。全日制高校と同じ形で毎日通学することだけが高校生活ではなく、自分に合ったペースや環境で学ぶ方法もあることを知りました。
通信制高校を選んだからといって、すべてが簡単になるわけではありません。レポートの締切など、自分で学習を進めなければならない場面もありました。それでも、環境を変えることで「もう一度やってみよう」と思えるようになったことは、私にとって大きな変化でした。2020年3月に卒業しています。
通信制高校から大学へ。そして現在はITエンジニアに
通信制高校で学んだ後、大学へ進学しました。そして現在は20代で、ITエンジニアとして活動しています。
不登校だった頃の自分からすると、大学へ進み、仕事をしている現在は想像しにくい未来でした。この経験から、私は「今いる学校が合わないこと」と「将来の選択肢がなくなること」は同じではないと考えています。
このサイトを始めた理由
通信制高校を調べ始めると、「学費はいくら?」「不登校でも大丈夫?」「大学進学はできる?」「実際の学校生活は?」など、次々と疑問が出てきます。
私自身が2017年〜2020年に通信制高校を経験したからこそ、公式サイトの情報だけでは分かりにくい部分も含めて、これから通信制高校を選ぶ本人や保護者が判断しやすい情報を一つの場所に整理したいと思い、このサイトを作りました。
N高グループについても、良い点だけを並べるのではなく、学費・スクーリング・自己管理・通学方法など、入学前に確認したい点もできる限り分かりやすくまとめています。
記事を作るときに大切にしていること
- 学校の制度・学費・募集情報はできる限り公式情報を確認する
- 口コミは一つの投稿だけで判断せず、複数の意見から傾向を見る
- メリットだけではなく、入学前に知っておきたい注意点も書く
- 自分の通信制高校経験(2017年入学・ネットコース中心・2020年卒業)だけで、すべての人に当てはまると断定しない
最終的には、資料や公式サイトを確認し、本人・ご家庭に合う学校を選んでもらうことを大切にしています。サイトの更新内容は更新履歴にまとめています。
運営者情報
- サイト名
- 通信制高校えらびガイド
- 運営者
- はぴねす
- 経歴
- 中学2年で不登校 → 2017年 通信制高校(ネットコース中心)へ入学 → 2020年3月 卒業 → 大学進学 → 現在は20代のITエンジニアとして活動
- 所在地
- 東京
- お問い合わせ
- tadahirometai@gmail.com
掲載情報について
学費・コース・募集日程・入学条件などは変更される可能性があります。当サイトでは公開情報を確認して記事を作成していますが、最終的な判断や申込みの前には、必ず各学校の公式サイトや最新の募集要項をご確認ください。
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