先にお伝えしたいこと:学校・制度・活動内容は年度やコースで変わります。この記事は公開情報を整理したものです。申込み前は必ず学校の公式資料と個別相談で確認してください。

比較ツール

候補を最大3校、同じ項目で比べる

学校名を選んだ後、資料や説明会で確認した内容を入力してください。入力内容はこの端末のブラウザ内だけに保存され、当サイトへ送信されません。

1. 学校を選ぶ2. 資料で確認する3. 印刷・保存する

数字を写す前に、必ずそろえたい項目

学校ごとのパンフレットは、載っている情報の順番が違います。そのまま比べると、安い・通いやすいと早合点しやすくなります。

  • 授業料と、施設設備費・教育関連諸費を分けて書く
  • 通学日数は「希望」ではなく、選ぶコースで可能かを書く
  • スクーリングは日数、会場、宿泊・交通費を確認する
  • 転入の場合は、単位の引き継ぎと卒業予定時期を書く
  • 困ったときの相談先と、保護者への連絡方法を書く
比較のコツ:点数の合計だけで学校を決めないでください。お子さん本人が続けられる通い方と、保護者が確認しやすい支援体制を優先して、2〜3校の説明会で確かめましょう。

費用を比べる前に

金額だけで決めず、同じ条件の資料を3校分そろえましょう

授業料、入学金、施設費、コース費、教材費、通学・宿泊費のどこまでが必須かをそろえて見ます。支援制度の適用前後も分けると、「安く見えたのに別途費用が多い」という行き違いを防げます。

  1. 学年・履修単位・希望コース・居住地を伝え、初年度と次年度の必須総額を確認します。
  2. 候補が3校を超える場合は、今の生活に合わない学校を先に外します。
  3. 資料・説明会で分かった内容を、同じ比較表に記録します。

一括資料請求は、候補が2〜3校になってから進むと、届いた資料を比較しやすくなります。