この記事を書いた人:はぴねす

中学2年の秋から不登校を経験し、2017年に通信制高校(ネットコース中心)へ入学、2020年3月に卒業しました。その後大学へ進学し、現在はITエンジニアとして活動しています。「友達ができるか」という不安には、部活動や同好会の存在が、一つの安心材料になると思います。公開情報をもとに整理しました。

情報について:当サイトはN高グループ公式サイトではありません。2026年8月時点の公開情報をもとに作成しています。活動内容は年度によって変わる場合があるため、最新情報は入学後の案内で確認してください。

「N高=一人で過ごす学校」ではない

通信制高校というと、「毎日一人で黙々と勉強するイメージ」を持たれることがあります。ですが、N高グループには、部活動や同好会といった、生徒同士が関わる場が数多く用意されています。この記事では、その具体的な内容を整理します。

部活と同好会の違い

N高グループには、「部活」と「同好会」という、2つの活動の形があります。

  • 部活:顧問がいて、オンラインでの定例会など、決まった活動があります。特別顧問による直接指導が行われる部もあります
  • 同好会:生徒が自由に立ち上げられるもので、顧問はいません。テーマは本当にさまざまです

どちらも、掛け持ちして参加できるとされています。「まずは気軽に、いくつか覗いてみる」という関わり方もできそうです。

実際にある部活・同好会の例

公開されている情報から確認できる範囲でも、活動の幅広さがうかがえます。

  • ダンス部
  • 投資部(実践的な金融教育を行うN高投資部)
  • 音楽部
  • 美術部
  • 起業部(N/S高起業部。会社経営者による特別授業なども実施)
  • クイズ研究会
  • 写真同好会
  • コスプレ同好会

「好きなことを、同じ興味を持つ人と楽しめる場」として使われている様子が、生徒インタビューなどからも伝わってきます。

学校生活のイメージを知りたい方へ

部活動・課外活動の詳細をN高の資料で確認

お子さんの興味に合いそうな活動があるか、資料や説明会で確認してみてください。

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※申込み先の公式ページで最新条件をご確認ください

オンライン行事とリアルの文化祭

N高グループでは、「ネット遠足」「ネット運動会」といった、オンラインならではの行事も行われています。加えて、リアルで開催される文化祭「磁石祭ZERO」や、「キャンパスフェスティバル」といったイベントもあり、全国の生徒がオンライン・リアルの両方で交流できる機会が用意されています。

本校スクーリングでも、通常の学習に加えて、レクリエーションの時間が案内されています。学習だけでなく、「友人づくりの場」としても活用できる仕組みです。

入部の方法

入部の方法は、思っているよりシンプルです。N高生は入学後、「Slack」というチャットツールに登録します。部活動には、それぞれ専用の「チャンネル」があり、そこに参加するだけで、基本的には誰でも入部できるとされています。

「入部希望を出して選考される」といった、ハードルの高い仕組みではなさそうです。興味を持ったら、気軽に覗いてみる、という関わり方ができそうです。

資料請求前に確認したいこと

  • お子さんの興味に近い部活・同好会があるか
  • ネット部活の活動頻度(定例会の曜日・時間など)
  • リアルの文化祭・イベントへの参加方法
  • 本校スクーリングでのレクリエーションの内容

「友達ができるかどうか」を心配している方にとって、部活動や同好会は、大きな手がかりになると思います。資料や説明会で、具体的な活動の様子を確認してみてください。

よくある質問

N高の部活動はネットコースでも参加できますか?

参加できます。ネット部活の多くはオンラインで活動していて、Slackというチャットツールで部活のチャンネルに登録すれば、基本的に誰でも入部できると案内されています。

部活と同好会は何が違いますか?

部活には顧問がいて、定例会などの活動があります。同好会は生徒が自由に作れるもので、顧問はいません。

部活・同好会の掛け持ちはできますか?

できます。複数の部活や同好会に、同時に所属している生徒も多いようです。

最後にもう一度確認

学校生活のイメージをN高の資料でチェック

部活動・課外活動の様子は、資料や説明会でより具体的に分かります。

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この記事で確認した主な公開情報

※公式情報を優先して整理しています。個別の状況による扱いは、必ず公式窓口で確認してください。